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メディカル


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幹細胞による再生医療
がん遺伝子検査普及活動
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幹細胞による再生医療
私たちソリューションパートナーズは、米国の 再生医療ベンチャーと提携し、幹細胞による再生医療事業の日本での展開に取り組んでいます。
■ 骨髄幹細胞による椎間板ヘルニア治療 (brtxDISC)
■ 褐色脂肪幹細胞による糖尿病と肥満の治療 (ThermoStem)
■ ヒト幹細胞成分によるアンチエイジング化粧品の開発(brtx-C)
■ 末梢血からの成体幹細胞バンキング
私たちが進めている幹細胞事業は、一般に幹細胞の研究が行われている難病や、心筋梗塞、脳梗塞といった致命的な疾患にかかわるものではありません。それは、成人に広く患者が存在する疾患の治療に幹細胞医療を導入するもので、幹細胞医療を広く普及させる可能性があります。
特に、糖尿病の治療では、褐色脂肪幹細胞の製剤化に向けて取り組んでおり、この事業の現在価値を224億円と見込んでいます。
研究が進められている米国において、臨床試験についても比較的スムーズに進むとみられるbrtxDISCプログラムが2013年中にフェーズⅡに、
ThermoStemプログラムについては2014年にフェーズⅠに入ると見込まれています。
がん遺伝子検査普及活動
私たちは、「株式会社Iジーンサイエンス」が開発したがんの遺伝子検査「CanTect」を、全国の医療機関にご紹介し、その普及活動に取り組んでいます。
「CanTect」は、20mlの血液を用いて、がんに関連する多数の遺伝子の状態を検査することにより、PET-CTなどの画像診断では発見することのできない5mm以下の癌細胞の存在リスクを評価する、世界初の「超」早期がん検査システムです。

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